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しあわせの村の自然ガイド ほ乳類

しあわせの村では、現在12種類の野生のほ乳類が記録されています。しあわせの村が建設される前から住んでいた雑木林の住人たちです。夜行性の生きもので姿を見ることは少ないですが、フンや食痕(食べたあとの形)などを観察してみましょう。雪の日は足あと見るのに最適です。


【タヌキ】
村のあちこちに住んでいます。タメフンや雑木林の中をカソコソと夕方歩いている姿を見かけます。
【キツネ】
タヌキより少ないようです。雑木林の中で目撃されました。尻尾の先の白い毛が目立ちます。
【イノシシ】
六甲山系ではおなじみですが、このあたりでは、もともと少なかったようです。フンとヌタ湯(寝床)が見られました。
【ノウサギ】
馬事公苑北側の樹林におり、フンが落ちていました。夜、走る姿がみられました。
【イタチ】
しあわせの村のあちこちに、フンが落ちています。
【テン】
芝生広場にもフンが落ちています。秋にはカキなどの木の実が、たくさんフンに混じっています。
【コウベモグラ】
雑木林の中にトンネルを掘って、住んでいます。
【ヒミズ】
コウベモグラによく似ていますが、別種です。土の中にトンネルを掘って、住んでいます。
【アブラコウモリ】
コウモリの一種で、夏、村の上空を飛んできます。
【アカネズミ】
森に住む、ごく普通のネズミです。赤茶色のとても美しい毛をしています。
【ヒメネズミ】
アカネズミより、ひとまわり小さいネズミです。木に登ります。
【ヌートリア】
帰化動物で、南米からやってきました。全長80センチもある、オバケネズミです。堂坊池にいて、泳いでいます。

画像:タヌキイメージ写真

画像:キツネイメージ写真

画像:動物の足跡比較イラスト