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ネパールパラリンピック水泳選手 しあわせの村で合宿in2017

本館宿泊館玄関にて支援事業関係者と

12月1日(金)から4日(月)にかけて、2015年の地震による甚大な被害で十分な練習場所を確保できず、温水プールが無いネパールパラリンピック水泳選手団に対し、神戸市・神戸市社会福祉協議会・こうべ市民福祉振興協会・日本身体障がい者水泳連盟が連携して、しあわせの村での合宿を受け入れました。

概要

●期間

平成29年12月1日(金)~4日(月)

●来村したネパール選手団(選手3名、同行者1名)

ジェニシャ・カダヤット選手、車いす、脊髄損傷 ビム・バハドゥール・クマル選手、車いす、脊髄損傷

アカル・バハドゥール・タマン選手、義足、片足切断 サロジ・シュレスタ氏、ネパールパラリンピック水泳連盟会長 

●スケジュール

日にち 内容
12月1日 ◯ 神戸市長へ表敬訪問
◯ しあわせの村到着
◯ 温泉健康センタープールで練習
12月2日 ◯ ポートアイランドスポーツセンターにて、日本身体障がい者水泳連盟の合宿に合流、小学生との交流等
◯ 神戸市内視察
◯ しあわせの村プールで練習
12月3日 ◯ しあわせの村プールで練習
◯ 神戸市内視察
12月4日

◯ しあわせの村プールで練習
◯ (公財)こうべ市民福祉振興協会へ表敬訪問
◯ しあわせの村を出発、東京へ

支援内容

①練習会場の確保及び施設使用料

②神戸市内におけるしあわせの村まで移動、送迎

③選手及び指導者のしあわせの村宿泊費

④選手・指導者へWi-FIルーターの貸与

入水前にストレッチを行うネパール選手たち 身障者水泳連盟コーチのアドバイスを熱心に聞く選手たち選手達へフォームのアドバイスをするサロジ会長 力強く泳ぐネパール選手3名

温泉健康センタープールでの独自のトレーニング風景

 

(公財)こうべ市民福祉振興協会表敬訪問

しあわせの村の感想を述べる選手たち
しあわせの村の感想を述べる選手たち

ネパールの記念品を手渡すサロジ会長
ネパールの記念品を手渡すSaroj会長