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めざせ!東京2020パラリンピックアスリートトーク開催

7月29日(土)「第27回しあわせの村まつり」に、パラスポーツ界で活躍する神戸ゆかりの選手3名をお招きして、「めざせ!東京2020パラリンピックアスリートトーク」を開催しました。選手に東京パラリンピックに関する抱負を語って頂き、また選手と市民の交流の機会を設け、今後の活躍を応援しました。

概要

日時: 平成29年7月29日(土)18:05~18:15
場所: しあわせの村 芝生広場 しあわせの村まつり特設ステージ
内容: 選手紹介、今後の抱負についてインタビュー、記念品の贈呈、
     兵庫県鈴蘭台高等学校和太鼓部「をとこ組」によるエール

出演選手

北薗 新光(きたぞの あらみつ)選手

競技:柔道73kg級
所属:アルケア株式会社
出身:神戸市北区
障がい:視覚障害

主な戦歴
2012 ロンドンパラリンピック100kg級 7位
2014 インチョンアジアパラ競技大会90kg級 銀メダル
2016 リオデジャネイロパラリンピック73kg級 5位

笠本 明里(かさもと あかり)選手

競技:水泳
所属:神戸楽泳会、株式会社大塚商会
出身:神戸市北区
障がい:視覚障害

主な戦歴
2008 北京パラリンピック 100m背泳ぎ 7位
(予選アジア新記録)
2010 IPC世界選手権 100m背泳ぎ 銅メダル
(アジア新記録)
2016 リオデジャネイロパラリンピック 100m背泳ぎ 11位

正垣 源(しょうがき げん)選手

競技:バドミントン
所属:株式会社Tポイント・ジャパン アスリート社員
出身:西宮市 神戸市在住
障がい:上肢障害

主な戦歴
2016.6 アイルランドパラバドミントン インターナショナル SU5男子ダブルス 3位
2016.8 インドネシアパラバドミントン インターナショナル SU5男子ダブルス 3位
SL3-SU5 混合ダブルス 3位
2016.12 第2回日本障がい者選手権大会 SU5+ 男子シングルス 優勝
SU5+ 男子ダブルス 優勝
2017.6 タイパラバドミントン インターナショナル SU5男子ダブルス 3位

※バドミントンは2020年東京大会からパラリンピックの種目になります。

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選手コメント紹介

インタビュー内容

―北薗選手にとってリオデジャネイロパラリンピックはどのような大会になりましたか?

(北薗選手)あともう一歩のところでメダルが取れなかった悔しさがあったものの、一歩前に進めていればメダルが取れていたという希望が見えた大会でもありました。悔しさと希望を同時に味わうことができ、貴重な経験となりました。

―今後の抱負や目標をお聞かせください。

(北薗選手)目標はもちろん東京パラリンピックで優勝することです。
そのために一日一日悔いのないよう日々を過ごそうと思います。

―笠本選手はリオデジャネイロパラリンピックを振り返っていかがでしたか。

(笠本選手)リオは私にとって、8年ぶりに出場できたパラリンピックとなりました。観客みなさんの大声援の中で泳ぐことができたので、それがすごく幸せでした。

―今後の抱負や目標をお聞かせください

(笠本選手)リオ大会後は、練習方法を変えてトレーニングを行っています。この前出場した近畿大会では自己ベストを出すことができました。今年は自己ベストを出すことを目標に頑張っていきたいです。

―それでは正垣選手、2020年東京大会に向けて抱負や目標についてお願いします。

(正垣選手)2020年への目標はもちろん東京大会に出場してメダルを獲得することだと思っています。高校から始めたバドミントンが東京パラリンピックで正式種目になるとは、10年前の自分にとっては想像だにしなかったので、運命的なものを感じました。2020年はしっかり結果を残し、その後も現役でいるのかは分かりませんが、パラバドミントンに関われるよう頑張っていきたいです。

インタビュー後、選手3名へエールを送る神戸鈴蘭台高校和太鼓部のみなさん

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選手紹介ブースについて

芝生広場にて、選手紹介ブースを設置しました。ブースでは、選手3名の紹介パネルの展示及び、来村者からの応援メッセージの募集を行いました。


北薗選手紹介パネル


笠本選手紹介パネル


正垣選手紹介パネル


アスリートトーク出演後紹介ブースを
訪れた選手3名


しあわせの村パラリンピック支援活動
報告パネルの展示

応援メッセージを書く来村者のみなさん

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