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笠本明里選手へのリオデジャネイロパラリンピック支援

しあわせの村で練習してパラリンピックを目指す選手応援の一環として、笠本明里(かさもとあかり)選手のリオデジャネイロ大会出場に向けた支援を行いました。

笠本明里(かさもと あかり)選手について

2016年 リオデジャネイロパラリンピック 代表

【競技】水泳
【所属】神戸楽泳会、株式会社大塚商会
【出身】神戸市北区
【学歴】市立小部小学校、市立小部中学校
    県立夢野台高等学校、
    神戸女子大学文学部社会福祉学科
【障がい】先天性色素欠乏症による視覚障害
【主な戦歴】2008年北京パラリンピック7位入賞
     2010年世界選手権銅メダル

中学高校では水泳部に所属し健常者の大会に出場。
19歳(大学1年)の時、身体障害者水泳チーム神戸楽泳会と出会い、障害者水泳を始める。
2005 年から 2016 年まで国際大会強化指定選手として毎年国際大会に出場。

支援内容

2016年3月~ プール内専用レーンの確保と利用料
2016年5月  リオデジャネイロパラリンピック出場決定ポスターの掲出


リオデジャネイロパラリンピック
出場決定ポスター


笠本明里(右から7人目)と
障がい者水泳教室の皆さま

2016年7月  リオデジャネイロパラリンピック壮行会の実施、応援ポスターの掲出
2016年8月  横断幕・のぼりの設置

壮行会の実施

しあわせの村障がい者水泳教室受講生の皆さまの
協力で製作した記念品を同選手に贈呈し、笠本
選手を激励しました。

【日時】平成28年7月30日(土)
【場所】しあわせの村 芝生広場
    しあわせの村まつり特設ステージ
【内容】選手紹介、記念品の贈呈、記念撮影、寄せ書き


横断幕と記念品贈呈を受けコメントする笠本選手


神戸新聞 平成28年7月31日朝刊


お客様の寄せ書きに笑顔で
応える笠本選手(右上)

競技結果

100m背泳ぎ‐予選敗退(予選11位)
50m自由形‐予選敗退(予選20位)
200m個人メドレー‐予選敗退(予選17位)


帰国後報告に訪れた笠本選手(左)

2016 リオデジャネイロ写真集

●水泳会場

 

 

●会場周辺の様子

 

 

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