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出展作者と作品

2019年度

イトウクニコ

いとうくにこ

1978年生まれ・神戸市

イトウクニコ

幼い頃から絵を描きはじめ、様々なイラストや挿絵などの創作を続けております。
今回の作品展では、緻密なタッチで、想像上のキャラクターや懐かしい風景、それを見つめる大きな月や顔など、一つ一つのストーリーが織りなす、楽しくて不思議で、優しさが詰まった世界を楽しんでいただけたら幸いです。

弟 伊藤 智裕

河野 未來

こうの みく

1998年生まれ・川西市

河野 未來

様々な大きさのキャンバスの中から自分に合った物に出会ってからは、黙々と作品に向き合う姿が印象的です。
色々な色をお気に入りの筆で点々とのせていくのが今のスタイル。
近くに寄って観ていると多彩な色たちがお喋りをしている様!そのお喋りに耳を傾けながら観て共に楽しんで下さい。

林絵画教室 講師 林 恭子

古賀 拓

こが ひろむ

1989年生まれ・尼崎市

古賀 拓

絵の具チューブをいとおしそうに指で撫でたり、絵筆で筆洗をトントンとリズムをとったりしながら制作は始まる。
筆に水を多く含ませ、にじみを楽しむように端から描く。さらさらと音がしそうな筆運びに、思わず見惚れる時しばしば。
最近は小さい画面を好んで選び、どんどん描いてゆく。気分の良い時は鼻歌もこぼれる。

特定非営利活動法人IPPO アートスペースナビゲーター 福元 恵海

関根 勇真

せきね ゆうま

1992年生まれ・神戸市

関根 勇真

幼いころから鳥や虫が好きでした。現在も鳩の動画をみて楽しんでいます。
書道は自分からやりたいと言って始めました。難しい漢字を読んだり書いたりするのが、とても得意だったので、魚や鳥、虫の漢字見本を見ながら書き始めました。
回を重ねる毎に自分の好きなように書くようになり、最近はどんどん自由な筆になり進化し続けています。

社会福祉法人 神戸聖隷福祉事業団 神戸光生園 支援員
能瀬 ゆか、天野 知子

谷口 布三枝

たにぐち ふみえ

1978年生まれ・姫路市

谷口 布三枝

工房の絵画の時間や自宅で彼女の好きな世界を丁寧に描き続けています。
とりわけ「蝶」と「ハート」は大好きで、年月を重ねていくうち、蝶の丸い胴体は角ばっていき、四角い蝶になり、胴体の模様は色彩豊かに構成されていくようになりました。
ゆっくりとペンを動かしか描きながら、時折、作品を眺めてほほえむ彼女の姿もまた心を和ませてくれる光景です。

NPO法人創作工房ゆう 職業指導員 秋田 倫子

藤井 健太

ふじい けんた

1994年生まれ・明石市

藤井 健太

絵画教室に通う事を、楽しみにしています。クレパスで迷うことなく、力強く描いていきます。
気に入った写真を元にしていますが、色や形が違ってくるのは、とらえ方が独特なのでしょう。

母 藤井 由紀子

マルトゥギ・ふじえ

まるとぅぎ ふじえ

1952年生まれ・川西市

マルトゥギ・ふじえ

精神障害手帳をもらって病院で創作活動の方法として作品作りを始めました。ご支援くださる方々のお力をいただきながら活動しています。
「お面ワールド」は既成の芸術の枠からはずれているかもしれませんが、「お面ワールド」がどこにもないものであり続けたいと思いつつ広げていくつもりです。お面と自分以外の人との「和・つながり」の世界を味わうことが最高の喜びです。
皆さんもお面達との会話を楽しんでいただけると嬉しいです。
一筆一筆に思いを込めて色ぬりをしています。

マルトゥギ・ふじえ

道脇 歳雄

みちわき としお

1958年生まれ・神戸市

道脇 歳雄

くるくる巻いた針金を繫ぎ合わせて動物の形にしたり、使用済みのペットボトルの各パーツをグルーガンで繫ぎ合わせて、生き物を作ったり、道脇さんの独創性には歯止めがかかりません。気が乗らない時は全く創作活動をしませんが、気が乗ればもの凄い集中力を発揮して創作活動をされています。
今後の彼の生み出す作品が楽しみです。

社会福祉法人 木の芽福祉会 ひらめの家 尾上 一生

森 隆廣

もり たかひろ

1980年生まれ・加古川市

森 隆廣

幼い頃から絵を描くのが大好きでした。絵を描いている彼は、いつもニコニコ楽しそうで周りは穏やかな空気が流れています。そんな空間で描いた作品は、どれもカラフルな色彩で繊細です。彼の穏やかで、心優しい人柄を表しているようです。
作品の中には、彼の大好きなハートがいくつか隠れているものもあります。見つけてみてください。

義姉 森 直美

頼田 圭子

よりた けいこ

1992年生まれ・尼崎市

頼田 圭子

彼女の絵画のタッチは独特で、ラフな感じの中に緻密な計算がされています。全体の雰囲気を自分流に描いていきます。
絵画としての奥深さが、ある意味魅力でもあります。何となく描いているものが漠然としているところが特徴でもあります。この大胆な描写は続けて欲しいと思います。

一般社団法人 福祉心話会 スポンジアート開発室 室長 清水 健三

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