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出展作者と作品

2017年度

榎本 新

えのもと あらた

1990年生まれ・三木市

作者写真

幼い時から書や様々な余暇を楽しんで来ました。支援者や仲間にも恵まれ明るくおチャメな息子でした。ところが高等部卒業後、次第に笑顔が消え、動作は遅く、でも何かにイラだっているようでした。そんな状況下、書は続けて来ました。せかされることなくマイペースで自由に書けることは、今の彼にとって一番ぴったりの自己表現になっています。ゆったり、やさしいタッチの作品は彼の思いを表しているようです。笑顔もだんだん戻ってきました。

母  榎本 敬子

小川 紀彦

おがわ のりひこ

1975年生まれ・神戸市

作者写真

点々マンは「僕らしく、どこかおっちょこちょいでほんわかしてる」と小川さん。そんなあたたかい小川さんの良さがあふれた画風が魅力です。細い”てんてん”を背景にしきつめる作風が多くなってきており、かわいらしいキャラクターと刺激的な画面が同居しています。

神戸光生園  支援員  天野 知子

北山 亜由

きたやま あゆ

1985年生まれ・神戸市

作者写真

絵画の表現は、独自のオリジナルであり、自分の中にあるイメージを描かれて自己表現されています。いつも、丁寧に描かれ1つ1つを作品として仕上げるには時間がとてもかかりますが、それ以上に思い入れもあり、大切にされています。

アイ・コラボレーション神戸  同僚  丸井 人美

木下 晃希

きのした こうき

2000年生まれ・西宮市

作者写真

晃希は、芦屋特別支援学校に通う高校2年生です。幼少の頃から絵を描くのが好きで、動物や鳥の絵をポスカ(水性マジック)で描いて育ちました。色鮮やかで表現豊かな動物たちを通して、晃希の優しい気持ちを感じていただければ嬉しいです。

父  木下 賢二

栄 勇三

さかえ ゆうぞう

1945年生まれ・神戸市

作者写真

普段はメモ帳に絵を描いて、イメージを膨らませています。自分のイメージを表現すると楽しい気持ちになり、うれしくなると話していることがよくあります。描いた作品を色んな人に見てもらう機会を頂いて、もっと絵を描きたい気持ちで満ち溢れています。彼の独特のイメージを覗いてみて下さい♪

地域活動支援センターヨハネ  相談員  杦尾 祐樹

西本 直生

にしもと なおき

1991年生まれ・神戸市

作者写真

西本さんは鉄道が好きで、当初の作品は汽車をモチーフに制作していました。板状の材料から棒状の組合せに移行してきています。最新の作品の「海中花」について言えば、海の中というと深い所は暗さを連想させますが、その中でキラキラと輝く生物を表現したことに面白さを感じました。

NPO法人マブイ六甲  支援者  塚本 雅昭

秦 弘明

はた ひろあき

1989年生まれ・芦屋市

作者写真

自閉症の息子は五歳の時の震災後、絵を始めました。創作で心が癒され、師にも恵まれ、励ましや教えを受けました。障害の困難はありましたが、描くことに導かれるように美大に入学し、就職した現在も絵を続けています。様々に変化していく作品は、その時々の彼の思いが凝縮されているようです。今回の経験が良い記念になればと願っています。

母  秦 美也子

水本 マサヨ

みずもと まさよ

1942年生まれ・佐用郡佐用町

作者写真

本人が旅行や行事に参加した、思い出が細かく描かれています。 特に人物や動物たちが、いきいきといっぱい描かれています。本人が、その場面をとても興味深く感じ、楽しい思い出であったかわかります。絵を描くことは、本人の生きがいとなっています。これからも、作品を発表できるよう、頑張っていきたいそうです。

くすのき会 播磨園  担当職員  福井 彰良

山田 ひな

やまだ ひな

1996年生まれ・神戸市

作者写真

消火器への強い興味関心があり、創作する時はいつも消火器を描いています。ひとつのモチーフを描き続ける集中力とメーカーごとの描き分け、規則性のある並び方に整然とした魅力があります。

神戸光生園  支援員  能瀬 ゆか

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