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ユニバーサルデザインへの取り組み

しあわせの村は平成元年のオープンから、お身体の不自由なかたをはじめ、誰もが利用しやすいユニバーサルデザインな施設整備を推進しています。 これからも、みなさまに安全・快適・公平にご利用いただける「しあわせの村」を目指してまいりますので、ご意見等ございましたらお寄せください。

お身体の不自由なかたや小さなお子様をお連れのかたへのご案内ページは只今作成中です。近日中に掲載予定です。しばらくお待ちください。

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しあわせの村ユニバーサルデザイン推進指針

理念
ユニバーサルデザインとは、年齢・性別・文化・身体の状況など、人々が持つ様々な個性や違いを越えて、一人ひとりが互いに多様性を認め合い、はじめから、だれもが利用しやすいように、まちや建物、製品、環境、サービスづくりの整備をおこなっていこうとする考え方です。しあわせの村では、このような考え方に沿って、ユニバーサルデザインのハード・ソフト両面の整備の充実に努めます。
ビジョン(目指すべき方向)
ともに生きるという「意識づくり」の中から、お互いに思いやり、助け合う「心」を育む「しあわせの村」を目指します。
基本方針
  • ユニバーサルデザインの考え方を正しく理解し、自らのこととして取り組む「意識づくり」を進めていきます。
  • 市・市民及び事業者・民間団体等とみんなで、しあわせの村のユニバーサルデザインを推進していきます。
  • 計画の段階から利用上の評価まで関係する利用者に参画していただき、利用者の声を積極的に活かしていきます。
  • すべての人にわかりやすく、安全、快適であることを目指します。

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ユニバーサルデザインへの取り組み

ユニバーサルデザイン検討会や社会福祉施設の利用者等による施設調査、宿泊利用者を対象としたアンケートの実施、利用者の声を活かしながら、安全・快適な空間の整備に努めます。

社会福祉施設の利用者等との現地調査の様子

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奥付:
copyright(c) 財団法人こうべ市民福祉振興協会, all rights reserved. info@shiawasenomura.org  2008年10月7日更新.
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