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目的・理念
目的
神戸市は昭和52年、健康で文化的な生活水準を全市民に保障する目的で、全国に先がけて「神戸市民の福祉をまもる条例」を制定しました。そして、この条例の基本理念である「自立と連帯」を具体的な施設整備を通じて実現するために建設されたのが「しあわせの村」です。
すべての市民が交流と相互理解を深め、等しく健康で文化的な生活を享受できる、ともに生きる社会(ノーマライゼーション)の実現を目指し、高齢者・障害者の自立や社会参加を支援する福祉施設と、緑豊かな自然の中で、すべての市民がリフレッシュできる都市公園を一体的に整備した複合施設です。市政100周年記念事業として構想から約20年を経て、平成元年4月に市民福祉推進の全市的な核として開そんしました。
理念
- 高齢者や障害者などハンディキャップのある人に、必要な訓練・介護・指導など総合的なサービスを提供し、自立や社会参加を促進、支援します。
- 高齢者、障害者、児童、婦人、勤労者など広くすべての市民を対象とし、市民相互の交流、ふれあい事業を推進します。
- 神戸市における在宅福祉推進の核として、情報提供、研究、開発、相談、啓発など指導的役割を担います。
- 緑豊かな自然の中で、ウエルネスパークとして、すべての市民にリフレッシュできる場を提供します。
- 福祉、保健、医療、教育、労働およびスポーツ・レクリエーションなど関連分野の連携を図り、総合的な福祉サービスを提供します。
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