鎮守の森の中を歩きます。日本庭園の南にある緑豊かな丘で、カワラヒワなどの野鳥のさえずりを聞きながらの散歩は、ちょっとした里山気分です。しあわせの村を造成する際、鎮守の森を精神的なシンボルにと、思いをこめて、自然をそのままに残した部分です。日本庭園は鎮守の森を、借景として取り入れています。
神港園(読み方:しんこうえん)しあわせの家の裏から、186段の石段を下ると、ウグイス、メジロ、ヤマガラ、キジなどの鳴き声が聞こえます。ササや、低木の間にも目をこらしてみましょう。途中の大きな落石は、阪神・淡路大震災によるものです。
大昔、このあたりは、湖の底だった、といわれており、湖の底に堆積して、できた白い凝灰岩(読み方:ぎょうかいがん)の層が見られます。
■ 白川への抜け道は、ふれあい広場から、鎮守の森、次に、186階段、次に、化石の産地、次に、白川の里に通じる、しあわせの村出口です。1100メートル、約40分かかります。
■ 白川への抜け道の自然歩道ガイドマップ(画像100キロバイト)
