トップページ > 自然ガイド
しあわせの村の南、北入り口付近の高い場所に立つと、しあわせの村の全景が見渡せます。里山の緑色で、ふち取りされた、しあわせの村の向こう側には、瀬戸内海の風景が開け、明石海峡 大橋、淡路島、小豆島を遠くに眺めることができ、また、陸地では、開発によって生まれた住宅地を包み込むかのように、雄岡山(読み方:おっこうざん)、雌岡山(読み方:めっこうざん)などの山並みが続きます。
しあわせの村には、地域の自然を生かした野外活動ゾーンを設けています。四季を問わず、子供たちの元気な声が、施設の間からひびき、家族でアウトドアライフを楽しむ姿が見られます。
そこから、もう一歩踏み出し、自然の色濃い散歩道を歩いてみようと、5コースを設定しました。各コースに特徴があり、自然の楽しみ方も変化に富んでいます。コースを組み合わせることによって、さらに面白みが増すでしょう。半日コースになりますが、里山の道からマツとツツジと野鳥の道を続けて歩くと、一層自然を味わうことができます。また、白川の里から白川への抜け道を歩くと、白川台バス停から、しあわせの村まで歩いていくことになります。皆さんも、いろいろチャレンジしてみて下さい。
自然の中に入って、はだに感じたこと、耳に入ってくる音、目にとまるもの、においなど、いろいろなものを観察して、自然界の不思議を発見しましょう。マナーを守って、自然とやさしく、つきあいましょう。